バックパッカー盗難防止対策!シチュエーション別に紹介します!

どうも!世界一周バックパッカーのスズキです。

 

この記事では、バックパッカー旅をする上で気を付けるべきポイントの1つ、盗難防止対策について解説しています。

 

ドミトリー宿、路上といったシチュエーション別、またノートパソコンやiPhoneなどのアイテム別に僕自身が実践している効果的な方法をまとめていますので是非チェックしてみてください!

 

ドミトリー・宿での盗難に!盗難防止対策

バックパッカー旅をしようという方は大抵お金を節約する為に安宿に泊まると思います。

 

シングルルームの個室であれば盗難防止対策は必要無いんですが、そんなお金を掛けてもいられないと思うので、ここではドミトリールームに泊まる際に気を付けるべきポイントと盗難防止対策についてまとめました。

 

バックパックにはワイヤーロック&南京錠を付ける

ホステル・ゲストハウスに着いたら、最初に部屋に向かうと思います。

 

もしロッカーがあるようなら、入れられる貴重品はロッカーに入れましょう。

 

そして、バックパックなどの大きいものには、ジッパーの部分に南京錠を付けることをおすすめします。

 

南京錠を使う事によって、自分が目を離している時に勝手にジッパーを開けられて中を物色されるリスクがかなり減ります。

 

この方法は街中の観光中にも応用出来るので、南京錠は日本にいる時に2個程度購入しておく事をおすすめします。

 

おすすめの南京錠・ワイヤーロックはこちらの記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

www.quitoairportshuttle.com

 

寝ている間やシャワー中、また小さなバッグのみを持って街へ観光に行く際は大きい方のバックパックはドミトリールームに置きっ放しになる事が多くなるんですね。

 

で、その大きなバックパックを部屋に置いて放置していると当然ですが、盗み放題な状況なワケです(笑)

 

これが日本だったら、放っておいても何も盗まれない事もあるんでしょうが...残念ながら海外はそうではありません(笑)

 

もちろん、100%盗まれるから辞めといた方が良いよ!とまでは思いませんけど、自分しかいない部屋で盗もうと思えば可能な状況で、中身を物色する人は海外には少なくありません。

 

それが、同じ海外のバックパッカーかもしれませんし、もしかしたら宿のスタッフかもしれません。

 

いずれにせよ可能性はゼロではありませんし、ゲストハウスのスタッフが盗みを働いたという話は良く聞きます。