20代で人生に飽きた...そんな僕が旅をしたら生きるのが楽しくなった

どうも!スズキです!

 

この記事では、20代で人生に飽きた僕が仕事も何もかも捨ててバックパッカー旅を始めてみた結果、生きるのがちょっと楽しくなった話をしたいと思います。

 

仕事辞める前は東京で毎日満員電車に揺られて社畜してたので、同じような境遇の人には面白い内容かもです~!ぜひ読んでみてくださいね~。

 

人生がつまらないと感じた理由は仕事

20代の半ば、25歳でバックパッカー旅を始める前の僕は東京で社畜をしていました。

 

職業は営業職でした。まぁ、今思えばなんでその仕事を選んだのか謎ですが本当に向いていませんでした。人が好きでもないのに接客業って...(笑)

 

当然ですが、上手くいかない仕事なんて面白いわけないですよね。新卒で入った企業でしたが日に日に仕事がつまらないと感じるようになりました。

 

でも、3年間は働けってよく言うし...そんな古い言葉を信じて2年は勤めたのですが、ある日の出来事をきっかけに僕の頭のネジが飛びましたww

 

同じ事の繰り返しをして死んでいく人生が見えた

ある金曜日、会社の上司と飲みに行った時の事でした。上司は仕事の話であったり、上司の子供や奥さんの話をしていて僕は殆ど聞き役に徹していました。

 

上司も結構良い感じに酔っ払っていて、普段はあまり言わないようなぶっちゃけトークをし始めたところで上司がボソッと一言「たまに酒飲むくらいしか楽しみ無いんだよ...」

 

その時、僕の心の中の何かが「このままではいけない」と猛烈な勢いで訴えていました。このまま何も変わらない人生は嫌だと。自分で自分の人生に飽きたら、それは生きているとは言えないと。

 

そして、次の週の月曜日に僕は退職届を提出しました。上司は驚いた顔をしていました。2年間お世話になっている中であのような上司の顔を初めて見たのを、今でも鮮明に記憶しています。

 

でも、今だから言えます。あの時の選択は間違っていなかったと。

 

~続く~