バックパッカー帰国後・その後の人生の末路?実体験を紹介します

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『人生一度きりだしバックパッカー世界一周でもやってみたいな、でも日本に帰国したその後って仕事見つかるだろうか…人生オワタ \(^o^)/みたいな末路だけは絶対に嫌だぞ…』

 

これは、バックパッカー旅を始める前に僕が実際に持っていた想いです。初めてのバックパッカー旅をする前にはみんなが悩む問題だと思います。

 

社会人であれば一度仕事をドロップアウトしなければいけない訳ですからね。バックパッカー旅が終わったその後、また再就職できる保証は何処にもありません。

 

この記事では、僕がバックパッカーとして旅していた最中に出逢ったバックパッカー達の日本帰国後その後の人生と末路(…!!)について書きたいと思います。

バックパッカーの帰国後・その後 – K君の場合

僕が東南アジアをバックパッカーとして周遊していた時に、ある日本人男性バックパッカーK君と出会いました。

 

彼は大学卒業後に一度は就職したものの、あまりにもハードな残業に耐えられなくなり仕事を辞めて、その後にバックパッカーとして1ヶ月程度の間、東南アジアを旅していました。

 

K君はいわゆるブラック企業に就職してしまった訳ですね。

 

1ヶ月後、彼は予定通り日本に帰って行きました。

 

その後もFacebookで連絡先を交換していたのでたまに近況を報告していて、つい先日久々に会おうという流れで飲む事に。

 

居酒屋の席でK君に「日本に帰国したその後、ぶっちゃけ仕事見つけるの大変だった??」と聞いてみました。その返答はというと…

 

K君「何10社と面接しましたが、結局受かったのはたった1つでした…再就職するのも10ヶ月くらいは掛かったので、職が決まるまでの間はブックオフでバイトをしたり、実家でプータロー(ニート)してました。」

 

いやぁ…これが現実ですよ。K君は新卒で就職した会社を3ヶ月程度で退職しています。

 

今は価値観も多様化してきたとはいえ、一般的な日本企業において『3ヶ月で会社を辞めて東南アジアに逃げた男』のレッテルを貼られてしまったら、そう簡単には仕事は見つからないという事です。

 

彼の場合、再就職に役立つ様な人に誇れるスキルが無かったのも再就職が難しくなった原因の一つかなと思います。まぁ、あとはコミュ力の無さとかもあるかなと(笑)

 

 

ちなみに現在の彼ですが、新しく入社した会社でも結局激務なのは変わらず朝は誰よりも早く出社し(7時とからしいです…)、夜も誰よりも遅くまで仕事して終電で帰るような生活をしているそうです。

 

すぐに退職してしまった過去がトラウマになっていて、今回は何があっても辞めないぞ!と奮起しているようですが、なんだかおかしいと感じてしまう僕は、一般的な感覚とは掛け離れてしまっているのでしょうか…www

 

まぁ、バックパッカー生活に慣れてしまうと、日本人的なカチカチした時間感覚に追いつけない気がしますw

バックパッカーの帰国後・その後 – Mさん・Tさんの場合

僕がバックパッカーとしてスリランカとインドを旅していた時に出逢った日本人女性2人組、MさんとTさんがいます。

 

彼女達の年齢は30台前半。2人とも以前は正社員として働いていたものの、世界中を見て回りたいという思いから仕事を辞めてバックパッカーになることを決意しました。

 

2人は3ヶ月から半年程度の間世界中をお金を節約しながら旅して、日本に帰国してから半年程度はアルバイトで働いて→またバックパッカー…の様なスタイルの生き方をしていました。

 

彼女達がお金を出来るだけ溜める為のアルバイトとして選んだのはいわゆる『リゾートバイト』でした。

 

Mさんは海外を旅する中で学んだマッサージ師としてのスキルを生かして、旅館で働いたりしている様です。リゾートバイトは基本的に住み込みで家賃も掛からない為、月に20万円近く貯金する事も可能だとか。

 

2人は、「旅をしながら生きる事が出来る。このやり方を出来るだけ続けていきたい。」と言っていました。

 

将来が見えない不安はあるかもしれませんが、旅を人生の中心にしたいという人にとっては悪い選択肢では無い気もしますね!

 

結婚逃げ切り出来る女性ならではの考え方という気もしますが!

 

ちなみに、Mさんはいつもアルファリゾートというリゾートバイト専門の求人情報サイトを使っているようです。

 

リゾートバイトしながら日本各地を巡っているとのことでした。旅好きすぎワロタw

バックパッカーの帰国後・その後 – 僕の場合

さて、記事の冒頭でバックパッカーから帰国後・その後の心配をしていた僕ですが、結局バックパッカーから帰ってきてから、近年話題になっているプログラミングスクールに3ヶ月通いまして、無事IT系の企業にプログラマーとして就職しました。2年ほど前の話です。

 

僕の場合、バックパッカー旅に掛かった旅費に関しては『ビンテージカメラをアジア各地で買いまくって日本のヤフオクで売る』という方法で120万円ほどはペイしました。以下の記事で紹介しています。

 

マニラのキアポ教会付近のカメラ街には120万円のお宝が眠っていた!

 

なので旅にはほとんどお金は掛かっていないのですが、それでも日本に帰国後・その後の人生には不安がありました。

 

バックパッカーをしている最中は、帰国後どうしようかなんてアイディアは全く無くて(笑)

幸いなことに帰国してすぐ、プログラマーやIT関係の職業をしている方々とご縁があり、「今はプログラマーやIT人材が足りていないから、勉強さえすればそこそこ年収のいい所に就職出来るよ」というアドバイスを頂き…これはやるしかねぇと!(笑)

僕の場合は絶対に就職しなければならなかったので転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクール!【WebCampPRO】というスクールにしました。プログラミング勉強は結構ハードでしたが、なんとかマスターして就職も出来ました。再就職先は年収450万程度の会社です。

現在では独立してフリーランスとして自宅で仕事をこなしています。僕の場合はもしプログラミングと出会っていなかったらかなりヤバい状況だったので御縁に感謝しかないですね…今頃ホームレスだったかもしれないです(汗)

まとめ

『バックパッカーの帰国後・その後』というテーマでお送りしました。

 

バックパッカーというと世間では『はみ出し者』のレッテルを貼られてしまい、日本に帰国後・その後は中々再就職がしづらいという事は間違いなくあります。

 

そんな時に大事なのは、自分自身で生きる為のスキルを持っておく事だと思います。

 

それは友人Mさんのようなマッサージスキルでも良いですし、僕のようにプログラミングスキルでも良いです。ただし、スキルによって稼ぎやすい・稼ぎにくいはあると思います。

 

余談ですがプログラミングが出来ると世界どこでもお金を稼げるので気楽でいいですよ。

 

満員電車乗らなくていいし。僕は自宅で仕事しているのでストレスフリーです。

 

興味があるなら無料のカウンセリングを受けてみると良いと思います。

 

独学で勉強しながら無料カウンセリングを3社くらいで質問しまくればHTMLとCSSは理解出来るので。

 

そうなるとブログやWordPressのWEBデザインも出来るようになります。

 

ちなみに、評判の良いプログラミングスクールは【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】です。無料体験レッスンがあるのでお試しあれ~!