そもそもバックパッカーが社会復帰する必要はあるのか?

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どうも!世界一周バックパッカーのスズキです!

 

バックパッカー旅を終える前、もしくは旅を始める前に多くの人が考えること。

 

それは、「日本に帰った後に社会復帰が出来るのか?」という事です。

 

まぁ、そりゃそうでしょう。日本社会においてアウトローであることほど生きづらいものはありません。

 

いくら一般的な生活からかけ離れているバックパッカー・世界一周者としても郷に入れば郷に従えという考えを持つのは自然な事だと思います。

 

でも、僕は敢えて言いたいです。「社会復帰しないという選択肢を持ってみませんか?」と。

 

この記事では、「バックパッカーが社会復帰をしない生き方」について自論を述べていきたいと思います。

そもそも、なんでバックパッカーやってたの?

そもそも論ですが、アナタはなんでバックパッカーをやっていたんでしょうか?

 

僕の場合は、日本社会の何とも言えない閉塞感に嫌気が差していたからです。

 

また、海外に行った経験自体が少なかったので、単純に世界を見てみたかったというのもあります。

 

日本人の自己主張しない性格にも何だか合わないなぁ…と思っていたのもあり、海外での生活は想像していた以上に快適なものでした。反面、日本の良さも知ることが出来ましたし。

 

そんな僕もバックパッカー旅を終えて日本へ帰国するかーと考えた頃には、帰国後の生活をどうするかは悩みました。

 

普通に会社員生活に戻ることも考えたんですが、満員電車に揺られる生活に戻るのは嫌だなぁと(笑) 

 

この考え自体一般的な日本人に言わせれば「我慢しないなんて大人じゃない」でしょうけどww

 

ひとまずは、別の可能性を探したいなーと漠然と思いながら帰国しました。w

 

そんな感じの人って結構いるんじゃないかなー?